【りんご病】 大人の症状はむくみ?軽い頭痛の対処法は?

大人 りんご病

顔がりんごのように真っ赤になる事から名づけられた【りんご病】。大人になってから感染すると、長引く可能性もあるので注意が必要です。ここでは、大人のりんご病についてお話ししてきますね。

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りんご病の原因とは?

りんご病の症状

りんご病の主な原因となるのは、【ヒトパルボウイルスB19】に感染することです。潜伏期間は1~2週間で、大人の半数が抗体を持っているといわれていますが、仮に感染したとしても必ず発症するわけではありません。

リンゴ病の大人症状はむくみ?

頭痛の対処法

大人がりんご病にかかると、高熱・めまい・吐き気などのほかに肘から上や太ももの上に帯状の湿疹が出るなどの症状が現れます。子供の場合は 顔がりんごのように赤くなりますが、大人の場合は頬が赤くなることは少なく、ほてった感じがするくらいです。

また、大人のりんご病では、顔が赤くなる代わりに かなり強い関節痛と手足のむくみが現れることがあります。人によっては、関節の痛みで歩くこともままならない場合もあるようです。これといった治療法がないため、「いつまでこの痛みが続くのか…」とうつ状態になる人もいるそうですよ。

軽い頭痛の対処法について

りんご病の原因

りんご病で頭痛が起こることがあります。りんご病には特効薬はありませんが、発熱や頭痛があれば解熱剤、関節痛には鎮痛剤を処方してもらうなどの対症療法は有効です。頭痛が辛い場合は、お医者さんに相談してみてくださいね。

また、免疫力を高めるために腸内環境を良くする食べ物を摂取するのもおすすめです。ヨーグルトなどの乳酸菌のほか、食物繊維や抗酸化作用のある食べ物を意識して摂取するようにしてくださいね。りんご病が流行しているときはマスクを着用し、うがい・手洗いをしっかりと行ってりんご病にかからないようにしましょう!!

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