【舌の病気】 舌が黒い時の症状や原因、治し方について

舌の汚れ

舌の色が悪いと何か病気になってしまったのではないかと心配になります。赤や黄色、白色など体調や病気が原因で舌の色は変わってきますので、長く続くようならば病院でしっかりと調べてもらいましょう。ここでは、舌が黒い時の原因や症状をご紹介します。

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舌が黒い時の症状や原因は?

舌が黒い

その中で舌が黒い場合ですが、黒いシミや斑点の様なものができたのではなく、全体的に黒ずんで見えるような状態は原因として体調不良が考えられます。血のめぐりが悪いせいで舌が黒い色に変色してしまいます。こういった場合には肩こりや頭痛といった症状が一緒に出ている事が多いので、規則正しい生活やバランスの良い食事など疲れをとり生活リズムを整えることで対処することができます。

舌の病気で舌が黒いものの原因に【毛舌】というものがあります。症状としては舌の表面に毛が生えているように黒く見えます。原因や対処法ですが、ステロイドなどの抗菌薬を長期間服用していると発症する可能性があります。この場合は薬の服用をやめれば症状が改善されることが多いのですが、病気との兼ね合いもあるので医師との相談が不可欠です。

また【慢性胃腸障害】や【糖尿病】といった病気が原因の場合もあり、ビタミン欠乏症、精神的なストレス、喫煙なども毛舌を発症させる要因になると考えられています。これらの病気の改善や禁煙などを行えば症状も治っていきます。どうしても気になるという時は歯ブラシで軽くこすってあげることも有効ですが、根本的な原因を取り除いてあげることが大切です。まずは原因をはっきりさせるために専門医に診てもらいましょう。

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