舌の裏の血管について!色と病気の関係を紹介

舌の裏の血管

舌の裏というのはなかなか見る機会がないかもしれません。しかし、鏡を使って無理をしてでも見てみると「舌の裏の血管の色が人によって違っている」と言います。

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舌の裏の血管の色と病気について

舌の裏 血流

舌の裏の血管を見てみると正常な健康体の人ならば青い静脈が薄っすらと見えるかほとんど見えないという状態になっています。これは何も心配をする状態ではないので良いのですが、人によっては舌の裏の血管が大きく盛り上がっていて黒っぽくなっている人がいます。このような状態の人は血管がドロドロの可能性が高いといいます。血液の流れが悪くなっている血行障害が起こっている可能性が高いということになるのです。

これは舌の部分の血行が悪いと言っているわけではありません。体全体において血行障害が起きているということになりますので、動脈硬化や心筋梗塞といった命にも関わってくる病気になる可能性が高いということになるのです。実際にこのような舌の裏の血管の状態の人は早急に医者で診察をしてもらったほうが良いでしょう。まずは血液検査やマイクロチャネル方などで検査を受けてみることをオススメします。

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