【喉の違和感】痰や咳、ゲップがでる原因は?病気のサインかも

咳

湿った咳・乾いた咳、どちらの咳でも、「1か月以上もずっと続いていて、喉に違和感がある」ということであれば、咳だけだから、と軽く考えずに なるべく早めに病院で診てもらうことが必要です。

ここでは、喉の違和感と病気のサインについてご説明します。

スポンサーリンク

喉の違和感や病気について

咳

「風邪ではないのに、喉の調子がずっと良くない」ということが何か月も続いていたり、喉に違和感を感じているといった場合、普段とは違うなんらかの病気が潜んでいることも考えられます。症状によって、さまざまな病気が考えられます。

咳にも湿った咳、乾いた咳と2種類に分けることができます。

乾いた咳の病気のサインとは?

喉の痛み

乾いた咳は、コンコンと高い音で、痰は出ません。乾いた咳が長引くようならば、一度病院に行って、レントゲンを撮ってもらいましょう。影が見えるようならば、【間質性肺炎】といった病気が考えられます。

影がなくても咳が続いているという時には、【百日咳】や【咳ぜんそく】などの病気が考えられます。百日咳は子どもの病気と考えられがちですが、大人でもかかります。

湿った咳の痰や違和感について

咳

湿った咳とは、どちらかというとゼコゼコといった音で、痰を伴うことが特徴です。湿った咳が続いている場合は、【COPD】と呼ばれる慢性閉塞性肺疾患や、【結核】【肺気腫】などの病気が疑われます。

鼻の炎症、副鼻腔炎の症状が喉にきているということもありますので、総合病院 もしくは 耳鼻咽喉科を専門としている病院をまず受診しましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク