耳 水が取れない!たまって痛い場合は中耳炎の可能性が?

中耳炎

水泳などをしたときに耳に水が入ってしまうことがあります。

頭を傾けたり綿棒でぬぐっても取れなかったり、痛みが出てきたときには「中耳炎になるかもしれない」と考えるかもしれません。

しかし、それは誤りです。ここでは、中耳炎についてご紹介します。

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中耳炎とは?

中耳炎

中耳炎というのは、細菌が鼻から耳に入ることで発症するものです。耳には鼓膜があり、それが膜となっているので耳から入った水が中耳炎の原因となることはないのです。

もし、水が入るとすれば鼻を通って鼻水とともに入るしかありません。

耳の水が取れなくて痛い場合は?

中耳炎

では、なぜ耳の水が取れなくて痛いと感じるのかというと、それは無理に耳水を取ろうと綿棒などで乱暴に耳の中をこすることで起こる傷が原因で、それを【外耳炎】とよびます。

痛みというのは、綿棒で耳の内側を擦って生じた細かい傷に菌が入り込み炎症を引き起こしたために感じたことです。

中耳炎

外耳炎の治療について

中耳炎

中耳炎ではないのだからと軽く見るべきではありません。もし、放置して外耳炎の症状が悪化してしまうと、真菌症となり途方もなく痛いと感じることになります。そうなれば、日常生活に支障をきたす恐れもあります。

痛いと感じたら速やかに治療をしましょう。外耳炎の治療は、傷から出てきた分泌物を取り除き、きれいにした状態で点耳薬をつけていくことです。

日に数回 薬をつけて、症状が悪くても1週間程度で完治することが出来ます。

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