【夏風邪】 微熱、喉の痛みの期間は?治し方や解消方法

夏風邪

なかなか治らず、長引くことが多いといわれている夏風邪ですが、微熱やのどの痛みが続く期間は通常であれば数日から1週間程度とされています。

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夏風邪の原因や期間

夏風邪

夏風邪の原因は、ウィルスの仕業ですから、体内の免疫力がウイルスに抵抗するために、発熱を行っています。免疫力に問題がなければ、1週間ほどでウィルスをやっつけ終えることができるということです。

しかし、実際にはもっと長引いてしまい、1ヶ月も治らなかった、という場合もあります。こうしたケースでは、免疫力が弱まっているために、なかなかウィルスを根絶できないということが考えられます。

夏風邪

こういった長引く夏風邪を引いてしまったら、医師に相談するのが一番です。しかし自分で何とかしたい場合、治し方としては、体の免疫力を高めるのが効果的です。

免疫力を高めて夏風邪を治す

夏風邪

免疫力を高めるには、体に負担をかけないようするのが大切です。

夏の冷房で体を冷やしすぎてしまうと、自律神経に乱れが起こり免疫力が下がってしまいます。設定温度をほどほどにして、体を冷やすものを食べ過ぎないようにしましょう。また、夜にはしっかり睡眠をとることで、ホルモンバランスも整い、体の調子も良い状態に戻りやすくなります。

長い期間続いてしまう夏風邪ですが、「免疫力をあげる」治し方で、まずは体調を整えましょう。

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