【舌が白い】できものや痛い場合!原因や病気は?

舌

舌が白いのは、【舌苔】です。ほとんどが舌苔と呼ばれるもので、舌の上に真っ白の苔上のネバネバが一面を覆うので舌が白くなります。

ここでは、できものが痛い場合や原因・病気の特徴をご紹介します。

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舌苔の原因や病気の特徴は?

舌苔

白い苔のようなものが舌の上に分厚く覆うのが、舌苔の特徴です。

舌が白くなるのは、胃腸が弱くなったり、ストレスが原因で出来ることが多く、免疫力が落ちている時になりやすいです。体調が優れない時、鏡で舌を見ると、舌の上が白くなっていることが多いです。

また、喫煙者は、口腔内の水分が不足しやすいので、舌が白くなりやすく、菌が多く繁殖しています。舌が白くなるのは、代謝が落ちているのも原因の1つで、【運動不足】や【自律神経の乱れ】が考えられます。

舌が白い時や痛い場合は?

舌癌

舌が白くて、できものがあり、痛い場合は、病気の可能性があります。単なる舌苔でも痛みはあるのですが、全ての症状が舌苔によるものとは限らないので注意が必要です。

ストレスが原因で起こる舌の痛みならまだいいのですが、【舌ガン】という病気もあります。
そのため、舌が白くなって痛みが長引くようであれば、口腔外科や耳鼻咽喉科で診てもらう必要があります。舌は健康のバロメーターでもあるので、毎日チェックしましょう。

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