【舌の口内炎】赤い、先端や舌にできる原因や解消法は?

口内炎

舌の口内炎で、赤いできものが先端や舌にできることがあります。

ここでは、先端や舌にできる口内炎の原因や解消法をご紹介します。

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舌に赤い口内炎ができる原因は?

舌 口内炎

口内炎で舌に赤いできものができる時は、『睡眠不足』『ビタミンB2の不足』『歯ブラシの使い方の誤り』『疲れ』『生活習慣の乱れ』などが原因と考えられます。

【アフタ性口内炎】の場合、中央の部分が浅くくぼんでいる感じで、白っぽい潰瘍が舌にできます。

【カタル性口内炎】は、口の中の粘膜が赤く炎症するのが特徴で、虫歯や歯槽膿漏、義歯の不具合などで口腔内に負担がかかったり、ビタミン不足などが原因で起こります。

赤いできものが先端や舌にできるのは、【ウイルス性口内炎】も考えられます。唇や口腔粘膜に小さな水疱の集まりができ、それが破れるとびらんや潰瘍ができます。

舌の口内炎の対処法は?

舌 口内炎

口腔内の舌を含む箇所には、さまざまな口内炎が発症します。舌の口内炎には、カンジダ症などカビが原因でできる口内炎、刺激物や薬物アレルギーでできる口内炎、ニコチン性口内炎などがあります。

舌の口内炎で、先端に赤いできものがある時の対処法は、「イソジン」「ケナログ」が有効です。イソジンはうがい薬で、患部を殺菌します。ケナログは口内炎によく効く薬で、塗布します。

デスパコーワ口腔用クリームは、アフタ性口内炎、孤立性アフタ、褥瘡性潰瘍、辺縁性歯周炎などに効果的です。

コチラの口内炎の手のツボセルフケアもオススメです♪
 

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