子供の口呼吸はテープで改善!! やり方や効果は?

口呼吸の改善方法

お子さんが「口で呼吸をしているなぁ」と感じたことはありませんか?実は口呼吸は良くないことだらけ!!ここでは、口呼吸が引き起こす悪いことや子供の口呼吸の改善方法をご紹介します。

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子供の口呼吸改善はテープが効果的!

口呼吸

生まれてから2歳くらいまでのお子さんは誰でも口が開いていることが多く、口呼吸をしていることを心配する必要はありません。しかし、大きくなっても口呼吸をしているようなら要注意!!…とはいっても、口呼吸を鼻呼吸に治すのは難しいですよね。

ですが、テープを使った方法が口呼吸に効果的なんです!!テープを使った改善方法のやり方は続きでチェック♪

口呼吸が引き起こす悪いことはコレ!

口呼吸

口呼吸は良くないことだらけと最初にお話ししましたが、具体的にどのようなことが起こるのでしょうか。

口呼吸をすると乾燥した空気やホコリをダイレクトに吸ってしまうので風邪を引きやすく、「アレルギー」や「喘息」などを引き起こす原因になります。また、口が開いていることで口内が乾燥してしまい、「口臭」や「虫歯」の原因にも!!さらに、口の内側と外側の筋力のバランスが崩れ、歯並びが悪くなります。

テープを使った治し方のやり方は?

口呼吸の治し方

お待たせしました!!テープを使った口呼吸の治し方のやり方をご紹介しますね。

やり方はとっても簡単!寝るときに口にテープを貼るだけです♪口にテープを貼るので、強制的に鼻呼吸になります。寝ているときに意識して鼻呼吸をするのはとても難しいですから、テープを使うと簡単に鼻呼吸にすることができますね♪

口呼吸の改善トレーニングは?

口呼吸

お子さんの口呼吸の改善にはテープが効果的ですが、トレーニングをすることも大切です。口の筋肉がないため無意識に口呼吸してしまうので、筋肉を鍛えることで口呼吸を改善することができます。

風船を膨らませたり、あっかんべーをしたりするというのが効果的!!お子さんも楽しみながらトレーニングできるのでオススメですよ♪

また、「あいうべ体操」も注目されています。あいうべ体操のやり方は、「あー」と大きく口を開き、「いー」と口を大きく横に広げ、「うー」と口を前に突き出し、「べー」と舌を下に伸ばすというもの。これを1セットとし、1日30セットが目安です。1セットは4秒かけてゆっくり行います。

⇒「あいうべ体操」のやり方【動画】



お子さんの口呼吸の改善方法やトレーニング方法、ぜひ参考にしてくださいね☆

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