舌が痛い!! ピリピリする白い場合や赤い場合は?何科を受診?

舌の痛み

舌が痛くてピリピリすると心配になります。ここでは、舌がピリピリしたり、白い場合や赤い場合に何科を受診すればいいのか ご紹介します。

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舌の痛みが出る病気とは?

舌の痛み

舌の痛みが出る病気には、細菌やウイルス感染による【口内炎】、口の中に潰瘍のできる【ベーチェット病】なども考えられます。他に考えられる病気としては、

・舌痛症(ぜっつうしょう)
・舌咽神経痛(ぜついんしんけいつう)
・アフタ性口内炎
・カンジダ性口内炎
・口腔灼熱症候群(こうくうしゃくねつしょうこうぐん)
・口腔アレルギー症候群
・白板症(はくばんしょう)
・扁平苔癬(へんぺいたいせん)
・ヘルペス性歯肉口内炎
・手足口病(てあしくちびょう)

などが考えられます。舌や舌苔の色で判断できるものもありますが、それぞれ原因や症状、治療法が違うので、自己判断はせずに できるだけ病院で診察してもらってくださいね。

舌が白い場合や赤い場合は?

舌が痛い

白い場合は 舌苔であることが多く、ピリピリ痛いのであれば 舌痛症の可能性もあます。

舌が赤くなって痛い場合は、体調が悪くなって抵抗力がなくなっている時や、栄養分が身体に不足していることが考えられます。舌全体は白いけど、真ん中が赤い場合、あるいは、舌中央が赤く線が深い場合、舌中菱形舌炎か、カンジタの可能性があります。

舌の所々に赤みが出る場合、胃縮性胃炎の可能性があり、舌全体が赤くなる場合、胃ガンの疑いもあります。

舌苔でわかる体の状態について

舌苔は舌の真ん中にうっすらとあるくらいが、普通の状態です。さきほど、舌が白い場合と赤い場合についてご紹介しましたが、実は他にも黒や黄色の舌苔が付いている場合や まるで地図のような舌苔が付いていることもあるのです。

舌苔で体の不調を見つけることもできるので、原因や対処法についてはこちらの動画をご覧ください。


舌が痛い時は何科を受診する?

舌 病院

舌が痛い時は、何らかの病気の疑いがあるので注意が必要です。特に怖いのが【舌がん】です。舌が痛い場合、何科を受診すればいいのでしょう。

舌の病気は何科がいいのかというと、耳鼻咽喉科がおすすめです。総合病院などの専門病院なら、検査機器がちゃんと揃っているはずです。

舌の裏にぶつぶつができている場合、【舌癌】になる可能性もあるので早期発見が大事です。舌の病気は、耳鼻咽喉科で間違いないです。

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