【胃カメラ】 前日の食事の注意点!! 水分もアルコールもNG!?

胃カメラ検査

胃や十二指腸の一部などを観察し、異常を発見することができる検査といえば「胃カメラ」ですが、この胃カメラ検査には前日の食事に注意点があります

今回は、胃カメラ検査の前日や当日の食事についてお話しします。

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胃カメラの前日の食事について

胃カメラ検査

胃カメラ検査の前日は、病院によって違うようですが【夕食後】や【21時以降】は絶食となります。これは、胃の中に食べ物が残っていると検査ができないからです。

場合によっては胃カメラ検査を受けることができないこともあり、病院に対して迷惑がかかってしまいます。空腹をしのぐのは大変ですが、このときばかりはお腹が空いても我慢してくださいね。

検査前は水分もアルコールもNG!?

胃カメラ検査

胃カメラ検査の前日の夕食後や21時以降は絶食となりますが、水や白湯はOKです。ただし、喉を潤す程度にしておきましょう。

コーヒーや紅茶、アルコール飲料はNG!! これらのものがお好きな方には辛いでしょうが、胃カメラ検査が終わるまでは我慢しましょう。

では、胃カメラ当日はいつから食事ができるのでしょうか?

胃カメラ当日はいつから食事できる?

胃カメラ検査

胃カメラ検査が終わったら「やっと何か食べられる♪」と思うことでしょう。しかし、検査終了直後は麻酔の効き目が残っており、この状態で食事をしてしまうと食べたものが気管に入ってしまう可能性があります。

麻酔の効き目は1~2時間程度で切れるようですから、麻酔が切れたあとに食事をするか、少しずつ水を飲んでみてむせないようであれば、少しずつ食事するようにしてくださいね。

胃カメラ検査で胃の組織を採った方は、出血しやすくなっています。なので、アルコールなどの刺激物はやめておいた方が良いでしょう。

胃カメラ検査が終わったら…

胃カメラの検査が終わったあとは、しばらくの間 麻痺したような感覚になります。鎮静剤を服用した方は絶対に自動車やバイクの運転をしないでくださいね。

普段から自動車やバイクを運転することが多い方や、自宅からバス停や駅が遠いという方は面倒に感じるかもしれませんが、胃カメラ検査を受ける日は公共交通機関を利用しましょう。

今回は胃カメラ検査の前日・当日の食事や注意点などをご紹介しました。胃カメラ検査の際、参考にしていただけると嬉しいです☆

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