鼻から胃カメラは痛い? 検査方法やコツ、体験談はここ!

胃カメラ検査

胃や食道などの状態を確認するために必要な「上部消化管内視鏡検査」。
一般的に胃カメラとよばれているこの検査には、口から内視鏡を入れる方法か鼻から内視鏡を入れる方法の2つがあります。

ここでは、鼻から内視鏡を入れる経鼻方式の胃カメラについてお話しします。

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鼻から胃カメラは痛い?

胃カメラ検査

胃カメラというと、「オエッとなった」「苦しかった」などの経験をお持ちの方も多いと思います。この経験をお持ちの方の多くは、口から内視鏡を入れる経口方式の胃カメラ検査を受けられたのではないでしょうか。口からの胃カメラ検査は咽頭反射により吐き気が起こりやすく、苦手意識のある方も多いでしょう。

しかし、鼻からの胃カメラ検査の場合、舌の根元に内視鏡が触れることがないので吐き気が少なく、口からの胃カメラ検査よりも「痛くない」と感じる方が多いようです。

使用する麻酔の量が少ないため身体への負担が少ないことや、検査中にお医者さんと会話することができるため、気になったことなどをその場で確認できるので安心して検査を受けられるということも、鼻からの胃カメラ検査の大きなメリットでしょう。

続きでは、鼻から胃カメラの検査方法や痛くないコツ、体験談などをご紹介します。

鼻から胃カメラの検査方法について

鼻からの胃カメラ検査の方法は病院によって違いますが、だいたい以下のような流れです。

①問診
②消泡剤を飲みます。
③鼻腔に局所血管収縮剤をスプレーします。
④鼻腔に麻酔薬を注入します。
⑤麻酔薬を塗ったチューブを鼻腔に挿入します。
⑥鼻からゆっくりと内視鏡を挿入し、胃の中を観察します。
⑦検査後、約30~60分で水を飲んだり、食事することが可能です。

また、原則として眠くなる麻酔を使用しませんので、車の運転や当日帰宅もOKです。

胃カメラが痛くない3つのコツは?

経鼻方式の胃カメラは吐き気もほとんどなく、痛みもあまりない方が多いようですが、吐き気や痛みには個人差があります。そこで、胃カメラが痛くない3つのコツをお伝えします!!

まず、1つ目は「麻酔をするときは、鼻から薬を吸い込まないで流し込む」こと!!
2つ目は「麻酔終了からカメラ開始まではゆっくりと鼻で呼吸をする」こと!!
最後に「胃カメラの検査中はツバを飲みこまずに出す」こと!!

鼻から胃カメラ検査を受ける方はぜひ試してみてくださいね♪

鼻から胃カメラの体験談はここ!

胃カメラ検査

鼻から胃カメラ検査を受けた方の体験談はこちら!!

☆「仲間にも勧めています!!」

☆「口からよりもずっと楽で、これだったらこれからも受けられそうです。」

☆「毎年受けるなら、やっぱり楽な方が良いですね!!」

☆「口からの検査より、スムーズでした。」

☆「想像していたよりも、ずっと楽で痛みもありませんでした。」

鼻から胃カメラの検査を受ける方の参考になれば嬉しいです。

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