夏風邪2015の流行はコレ! 原因・症状・治し方は?

夏風邪2015

風邪といえば冬のイメージがありますが、実は夏にも辛い症状を引き起こすウイルスが蔓延しています。さっそく、夏風邪2015の流行や原因・症状・治し方をご紹介していきますね。

スポンサーリンク

夏風邪2015の流行はコレ!

夏風邪2015

今年も夏風邪が流行る時期になってきましたが、夏風邪2015はどんなものが流行するのでしょうか。2015年の夏風邪で気になる症状は熱・咳・腹痛と予想されています。「普通の夏風邪と変わらないのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

多少の違いはありますが、夏風邪は症状がほとんど変わらないので、2015年にどんな夏風邪が流行するかハッキリとはわかりません。

夏風邪2015の原因や症状について

2015年はどんな夏風邪が流行するかハッキリとはわかりませんが、この時期にかかりやすい夏風邪があります。ここでは、かかりやすい夏風邪の原因や症状をまとめてみました。

◇プール熱
アデノウィルスが原因で起こります。扁桃腺が腫れる、発熱などの症状があります。

◇手足口病
エンテロウイルスが原因で起こります。子供が感染すると、手足や口の周りなどに赤い発疹がたくさんでき、高熱を出すこともあります。

◇ヘルパンギーナ
エコーウイルスが原因で起こります。小さな赤い発疹が口の中などにでき、それが水疱となって潰れます。高熱がでるのが特徴です。

◇大人の夏風邪
ライノウイルスが原因であることが多いです。鼻や喉、気管支などに強く症状があらわれますが、高熱にはなりにくいのが特徴です。

夏風邪2015

続きでは、長引く夏風邪の治し方や夏風邪の予防法についてお話しします。

長引く夏風邪の治し方について

夏風邪2015

夏風邪は長引くことも多いですよね。長引く夏風邪の治し方で大切なのは、とにかく休養をとることです。熱がないときは入浴をして皮膚についたウイルスを流し落とすのも良い方法です。

また、夏風邪の症状の1つに下痢がありますが、下痢止めを飲んでしまうとウイルスが体内に長く居座ることになってしまい、その結果回復が遅れてしまうことがあるので、下痢止めは飲まないようにしましょう。

2015年の夏風邪の予防法はこれ!

夏風邪2015

夏風邪の予防にはいくつか方法があります。

まずは、夏風邪に限らず風邪などの感染症の予防に大切なことですが、うがいと手洗いをしっかりと行いましょう。また、免疫力の低下が夏風邪ウイルスの感染の原因になるので、疲れをためないようにしましょう。ビタミンやミネラルを摂ることも重要です。

いかがでしたか。夏風邪をひかないよう、参考にしてくださいね☆

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク