大人の熱が下がらない時の対処法! 溶連菌感染症の症状は?

大人 熱

少年期に体温が上がる熱症状になることが多いのは、免疫機能が正確に働かないことが原因です。そのため、菌が入り込むと過剰に反応してしまい、症状が長引きます。

一方、免疫機能が正確に働いている大人の場合は、熱症状になっても即座に菌を退治出来るので長引くことなく熱を下げることができます。

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溶連菌感染症の原因や症状は?

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しかし、まれに大人でも熱が下がらない時があります。その症状の原因というのが溶連菌感染症で、A群溶血性レンサ球菌という細菌への感染が原因です。

症状としては、鼻やのどの粘膜に付着すると喉の炎症である【咽頭炎】や【扁桃炎】を起こし、舌に発疹が出てイチゴのようになる【イチゴ舌】が起こったり 手足に発疹が出たりします。

大人の熱が下がらない時の対処法は?

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溶連菌感染症はウィルス感染での病気のため、基本的に治す薬はありません。大人の体は免疫機能がしっかりしているので、「就寝」と「栄養補給」をしっかり行えばOKです!

そして病院において溶連菌感染症であることを診断してもらい、その細菌の増殖を防ぐ抗生物質を決められた数をしっかり飲みながら抗体による体温の上昇の熱で菌が排除されるのを待つことが対処法になります。

その際に熱が上がると体の水分が急激無くなってしまい脱水症状になってしまうので、必ず1時間おきに塩分と糖分を含んだ経口補水液もしくはスポーツドリンクを飲むことが重要です。

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