【子供の熱】 ヘルパンギーナの症状や原因、治療について

ヘルパンギーナ

子供が高熱を出して、水を飲むのも嫌がって苦しんでいるときは、親は本当にどうしたら良いのかわからなくなってしまうことがあります。

つばや水を飲み込むことが難しく、よだれが増えたり、吐いたりしやすくなっている時は、乳幼児に良く見られる夏風邪の一種であるヘルパンギーナかもしれません。

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ヘルパンギーナの症状は?

ヘルパンギーナ

症状は手足口病と似ているのですが、ヘルパンギーナの場合は 手や足に発疹は出ずに 上あごの粘膜や喉の奥に水泡ができます。

また、熱も、手足口病が37℃~38℃の発熱なのに対し、ヘルパンギーナは、39℃~40℃の高熱が出ることが特徴です。

ヘルパンギーナの原因や治療法は?

ヘルパンギーナ

ヘルパンギーナは、【エンテロウイルス】という腸管内などで増殖するウイルスが原因です。
現時点で、ヘルパンギーナが原因と分かっても、病気そのものを治療する薬はありません。

治療は、熱を下げたり 痛みを和らげる薬を飲む対症療法を行い、症状が落ち着くまで静養していることになります。

のどに痛みがあり 飲食を嫌がる場合があるので、脱水症状には良く注意し、ゼリーやプリン・そうめんなど、のどごしの良い物を用意してあげると良いでしょう。

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