子供が発熱!! 夏はエアコンを暖房・冷房、どちらにすべき?

子供 発熱

子供が発熱している時は、寒がっている時もあれば暑がっている時もあるので、エアコンを暖房と冷房のどちらにするか悩む時があると思います。

どうすればいいのか、さっそく見ていきましょう。

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子供が発熱した時の体温について

子供 発熱

子供は発熱しても熱が上がりきっていない時は、寒気を訴えたり、震えが出る時があります。

身体の中に入ってしまったウイルス等を弱らせる為、身体は体温を上げようとしますが、身体は熱を逃がさないように血管を収縮させるので、血の巡りが悪くなり、寒気を感じます。

子供が発熱した時の対処法は?

子供 発熱

発熱しているのに寒気を訴えるときは、まず身体を温めてあげるようにします。布団を多めに被せたり、長袖を着せる等して調節するのが良いです。

熱が上がりきって、暑さを訴えるようになってきたら、布団を減らし、半袖に着替えて調節するようにしましょう。

夏はエアコンを暖房・冷房のどちらにする?

子供 発熱

夏の場合、エアコンの暖房を使用すると、脱水や熱中症になってしまう可能性があるので使用しない方が良いでしょう。あまりに室温が高い時は、エアコンの冷房を使用して、室温が25度から27度くらいになるように調節します。

しかし、その時に、風が直接当たらないように注意が必要です。風が直接当たっていると、体温調節が上手くできなくなってしまったり、乾燥しすぎてしまったり、身体が冷えすぎてしまうことがある為です。

周りの家族がダウンしないように、冷房を使用して、子ども自身は布団や衣類で温めてあげるようにしましょう。

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