【腸炎】 その恐い症状とは?腹痛や下痢など高熱が続くと注意!

腸炎

夏になるとかかりやすくなる腸炎。腹痛や下痢に苦しめられたことのある方も多いのではないでしょうか?ここでは、腸炎の症状や原因や腸炎のときの食事についてお話ししています。

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腸炎の恐い症状とは?

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腸炎の代表的な症状は腹痛と下痢です。腸炎には急性・慢性・神経性のものがあり、原因や炎症が発生した部位などによって、あらわれる症状が少し違います。

発熱を伴う場合は感染性腸炎、咳や鼻水などの症状がある場合はウイルス性急性腸炎が疑われます。このほか、下痢が続くことにより全身の脱力感・倦怠感がある場合も。また、腹痛・下痢とともに吐き気や嘔吐がある場合は胃腸炎かもしれません。

腸炎の原因について

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腸炎とは、何らかの原因により腸の働きが乱れ、腸の粘膜に炎症が起こる病気です。

腸炎の原因の1つとして「精神的なストレス」があります。また、ウイルスや細菌、糖尿病、肝臓や胆道・膵臓の病気、泌尿器系の炎症、アレルギーなどが原因の場合もあります。

腹痛や下痢・高熱が続くと注意!

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腹痛や下痢・高熱が続く場合は感染が原因による腸炎かもしれません。これらの症状が続く場合は病院を受診しましょう。

病院では問診から原因を探り、触診や血液検査が行われます。必要に応じて、検便や内視鏡検査を行う場合もあります。

腸炎の食事はどうする?

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腹痛や下痢などの辛い症状があらわれる腸炎。腸炎のときはどんな食事をすればいいのでしょうか?

腸炎のときは、腸の働きを整えてくれるリンゴやヨーグルト、人参などのほか、たんぱく質やビタミン・ミネラルが豊富で消化吸収も良い豆腐を食べるのがおすすめです。

また、下痢症状があるときは温めた薄めの番茶やほうじ茶を飲むと良いですよ。腸炎のときは、脱水症状にならないようにスポーツドリンクなどで水分補給をするようにしてくださいね!

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腹痛や下痢などの症状は体力を消耗するので、かなり辛いですよね…。何度もトイレに駆け込んだり、トイレからなかなか出られなくなったりということが続くと精神的にも辛いものです。夏場は食中毒が原因で急性腸炎を発症する場合も多いので、食べ物には十分気をつけましょう。

また、腸炎の原因の1つにストレスが挙げられますから、ストレスをためないようにすることも大切です。上手に気分転換して、ストレスをためないようにしましょうね♪

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