【クーラー病】 のどや頭痛の治し方!! 対策はコレ!

クーラー病

エアコンでの冷え過ぎから起こる病気、「クーラー病」

ここでは、酷くなると慢性化してしまうこともある「クーラー病」の治し方や対策についてお話ししています。

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「クーラー病」の症状とは?

クーラー病

クーラー病は「長時間エアコンの効いた室内にいる」、「エアコンの効いた部屋と暑い室外を往復する」ことが原因です。これにより、自律神経のバランスが崩れてさまざまな症状を引き起こします。

クーラー病の症状は冷え性の症状に似ており、頭痛や肩こり、腹痛や腰痛、食欲不振、疲労感、のどの痛み、むくみ、不眠症などの症状があらわれます。これらは夏バテにもつながるので注意が必要です。

続きでは、のどの痛みや頭痛の治し方、クーラー病の対策についてお話ししていきますね。

のどや頭痛の治し方は?

クーラー病

クーラー病で、【のどの痛み】や【頭痛】が起こることがあります。

オフィスなどでエアコンの設定温度が低くなっている場合は、カーディガンなどを羽織る、靴下を重ね履きする、ひざかけやレッグウォーマーを使うなどして体を冷やさないようにしましょう。のどが痛い場合はマスクも有効です。

また、飲み物を飲むときは体を温めてくれる紅茶やココア、烏龍茶にすると良いでしょう。チューブタイプの生姜を用意しておき、紅茶に入れるのもオススメです!!

クーラー病の対策について

クーラー病

クーラー病にならないためには、上でもご紹介した体を冷やさないようにする対策が重要です。また、「必要以上にエアコンの設定温度を下げない」、「クーラーの風に直接当たらないようにする」などを心がけると良いでしょう。

さらに、食事を3食きちんと摂り、お風呂に入って体を温め、しっかり睡眠をとることもクーラー病にならないための大切な対策方法です。冷え性を改善してくれるツボを押したり、毎日5~10分程度の運動を行うこともクーラー病対策に効果的ですよ♪

クーラー病

クーラー病は酷くなると慢性化し、吐き気や嘔吐してしまう場合もあるそうです。特に女性は冷えに悩まされている方が多いですから、十分に対策をして暑い時期を乗り越えましょう!

今回はクーラー病についてお話ししました。クーラー病にならないためにも、ぜひ役立ててくださいね。

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