胃カメラは鼻と口、どっちが楽? 違いは? ※体験談あり

胃カメラ検査

胃カメラ検査には鼻から内視鏡を挿入する【経鼻胃カメラ】と、口から内視鏡を挿入する【経口胃カメラ】の2種類があります。胃カメラ検査を受ける際にどちらにしようか迷われる方も多いのではないでしょうか。

ここでは、鼻からの場合と口からの場合、どちらの胃カメラ検査が楽なのか、違いは何なのかといったことをお話しします。

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胃カメラは鼻と口、どっちが楽?

胃カメラ検査

経口胃カメラ検査を受けた際、「オエッ」となってしまった経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。経口胃カメラの場合は、咽頭反射により吐き気が起こることがあり、「苦しい」という話もよく聞きますよね。これに対し、経鼻胃カメラの場合は舌の根元を刺激しないので吐き気が起こることが少なく、「口からの検査より楽」という方も多いようです。

ただし、経鼻胃カメラでも「オエッ」となる方もいらっしゃいますし、経口胃カメラが平気だという方もいらっしゃいますので、どちらが楽かは人それぞれでしょう。

鼻から胃カメラは痛い? やり方は?

胃カメラ検査

経鼻胃カメラのメリットは吐き気が少なく、身体への負担が少ないことや検査後長時間休む必要がないことが挙げられます。しかし、検査の前準備に時間がかかり、鼻の中が狭いと痛みを感じやすいというデメリットもあります。

経鼻胃カメラは問診後、消泡剤を飲み、鼻腔に局所血管収縮剤をスプレー、麻酔薬を注入します。次に、鼻腔に麻酔薬を塗ったチューブ、内視鏡を挿入して胃の中を観察します。

口からの胃カメラ検査について

胃カメラ検査

経口胃カメラの場合は吐き気が出やすく、検査終了後1時間ほどベッドで休む必要があります。しかし、経口胃カメラはデメリットばかりではありません。検査時間が経鼻胃カメラより短く、鼻の通りが悪い方でも検査できます。

この続きでは、胃カメラ検査の体験談をご紹介しますね。

胃カメラ検査の体験談はここ!

胃カメラ検査

胃カメラ検査の体験談はここ!

☆「口からの検査は、より細かく検査できるのが良いですね。」

☆「嘔吐感の強い方は、鼻からでもオエッとなります。」

☆「鼻から検査する場合、男性より女性の方が鼻の奥を通る時に痛みがあるようです。」

☆「口からでも人によってはまったく苦しくないみたいですが、私は苦しいだけでした。」

☆「何か症状がある場合は、口からにした方が良いと思います。」

参考になりましたでしょうか。口から胃カメラ検査を受けて苦しい思いをされたことのある方は、次回は鼻からの胃カメラ検査を受けてみてはいかがでしょうか。

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