【大腸カメラ検査】 前日の食事や当日・検査後の飲食物について

大腸検査

大腸がんや潰瘍性腸炎などの病気の発見に有効な大腸カメラ検査。大腸カメラ検査を受ける際には、胃カメラと同じように食事についての注意点がいくつかあります。

今回は、大腸カメラ検査の前日・当日・検査後の飲食物について お話ししていきますね。

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大腸カメラ検査の食事について

大腸検査

大腸カメラ検査(大腸内視鏡検査)は肛門から内視鏡を挿入して、大腸がんやポリープなどがないかを確認する検査です。大腸がんは毎年罹患者数が増加している病気ですが、早期には自覚症状が乏しいため、見過ごされていることが多いのが現状です。

大腸がんの早期発見に有効な大腸カメラ検査ですが、胃カメラ検査と同じように検査の前日から食事についての注意点があります。大腸カメラ検査を受ける病院によって注意点に多少の違いがあるかと思いますが、病院によってあまり違いがないと思われる点をまとめていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

詳しくは、大腸カメラ検査を受ける際に注意点などが書かれた用紙を渡されると思いますので、そちらをご確認ください。

大腸検査前日の食事の注意点は?

大腸検査

大腸カメラ検査も胃カメラ検査と同様、前日の食事について注意点があります。

大腸カメラ検査も夕食以降は絶食となります。遅くても21時までには夕食を済ませておきましょう。飲み物は飲んでもOKですが、牛乳や果肉入りのジュースはNG!!水やスポーツドリンクを飲んでくださいね。

また、検査前日の食事はうどんなど消化の良いものがおすすめです。

検査当日の飲食物でNGな物は?

大腸検査

検査当日もまだ絶食が続きます。
水分補給を行うのは構いませんが、水やスポーツドリンク以外はNGです。

大腸カメラ検査後の食事について

大腸検査

大腸カメラ検査後は 絶食の反動で脂っこいものなどを食べたくなるかもしれませんが、ポリープを切除した場合は出血することがありますので、検査後3日間は刺激物や脂っこいものを控えてくださいね。豆腐、人参・大根の煮物など、お腹の調子が良くないときのような食事すると良いでしょう。

大腸カメラ検査を受ける際の参考にしていただければと思います。

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