夏こそ喉の乾燥に要注意!! いがいがや痛い場合の対処法は?

喉の乾燥

暑い時期に気をつけたいことといえば、【脱水症状】や【夏バテ】【熱中症】などが挙げられますが、実は喉の乾燥にも注意が必要です。

「喉が乾燥するのは冬だけじゃないの?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。
今回は、夏の喉の乾燥についてお話ししていきます。

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夏の「喉の乾燥」に要注意!!

喉の乾燥

夏は冬と比べて湿度が高いため「喉の乾燥」とは縁がないように思いますが、実は夏こそ喉の乾燥に要注意!! 続きでは夏に喉が乾燥する原因や対処法、何科へ行けばいいか良いかなどをご紹介してきますね!

夏に喉が乾燥する原因は?

喉の乾燥

夏に喉が乾燥する原因として、まずエアコンによる「空気の乾燥」、それに伴って起こる「喉の粘膜の荒れ」が考えられます。

また、汗をかくことによる「水分不足」や冷たい飲み物の一気飲みによって喉が冷えることも原因といえるでしょう。さらに、「夏バテ」などにより胃の粘膜が弱くなり、喉の乾燥につながることもあります。

いがいがや痛い場合の対処法について

喉の乾燥

「喉がいがいがする」、「喉が痛い」など喉に不快感や痛みがあると辛いですよね。喉が いがいがや痛い場合の対処法はこちら!!

◇こまめなうがい
うがいをすることにより、喉の乾燥を防ぐことができます。夏風邪の予防にもなりますね♪

◇マスクの着用
エアコンが効いた部屋に長時間いる場合は、マスクを着用することによって喉の乾燥の予防になります。

◇水分補給
こまめに水分補給すると喉が潤って、いがいがや痛みも少し楽になると思います。

◇冷たいものの摂りすぎに注意!!
身体が冷えると喉の粘膜が荒れやすくなりますので、冷たいものの飲みすぎ・食べ過ぎにはご注意くださいね!

◇バランスの良い食事
喉の粘膜を強化するために、バランスの良い食事を心がけましょう。

「のどスプレー」や「のど飴」などで、喉に潤いを与えることも効果的ですよ♪

喉の痛みが治らない時は何科へ行く?

喉の乾燥

「対処法を試してみたけれど、喉の痛みが治らない…」そんなときは何科へ行けば良いのでしょうか。喉の痛みや咳など喉の症状のみであれば、耳鼻咽喉科を受診しましょう。

喉の症状以外に発熱や頭痛などがある場合は風邪かもしれません。喉以外にも症状がある場合は【内科】を受診すると良いでしょう。

冬だけでなく、夏にも喉が乾燥する原因はたくさんあります。喉の調子が悪いととても辛いですから、喉を乾燥させないよう参考にしてくださいね☆

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