足の裏の魚の目が痛い!自宅での治し方や芯の取り方は?

魚の目

足の裏にできる「魚の目」。痛みがない場合もありますが、放っておくと歩くたびに痛みを感じるようになることもあります。しかも、きちんと治さないと再発する可能性も!!

ここでは、魚の目の原因や自宅での治し方についてご紹介しています。

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足の裏の魚の目が痛い時は?

魚の目

足の裏に魚の目ができる原因として、ヒールの高い靴やサイズの合っていない靴を履いていることなどが考えられます。これらのことにより、常に足の裏の同じ部分に圧力がかかるようになってしまい、角質の一部が厚くなって皮膚の中に硬い芯をできます。これが魚の目です。
足の裏に魚の目ができて痛い時は、現在履いている靴や姿勢などを見直す良い機会だと考えましょう。

続きでは、魚の目になりやすい人の特徴や魚の目の治し方についてお話ししていきます。

魚の目になりやすい人とは?

魚の目になりやすい人には、いくつかの特徴があります。ここでは、魚の目になりやすい人についてまとめてみました。当てはまる項目があるか、チェックしてみてくださいね。

◇ヒールの高い靴を好む女性
ヒールが高い靴を履くことで足の裏の前部分に圧力がかかりやすくなり、魚の目ができやすくなる原因に!!

◇立ち仕事の人や長時間歩くことの多い人
足裏を圧迫する時間が長いため、魚の目ができやすくなります。

◇小さめの靴やサイズの合っていない靴を履いている人
足の裏の皮膚への圧迫が強くなってしまいます。

◇姿勢が悪い人
歩き方に癖がでるため、足裏の一部分に強い圧力がかかってしまいます。

◇血行の悪い人や乾燥肌の人
血行の悪い人や乾燥肌の人は足の裏の角質層が硬くなりやすく、これが魚の目につながることも!! 

いかがでしたか?当てはまる項目が多いほど、魚の目になる可能性が高くなります。

自宅での治し方はこれ!

魚の目

「魚の目を治したいけれど、病院には行きたくない・行く時間がない」という方もいらっしゃるでしょう。

魚の目を自宅で治したい場合は、スピール膏やウオノメコロリなど魚の目を取り除くための製品を使用するのが一般的でしょう。これを魚の目ができている部分に貼って何日かおいておくと、皮膚が白くなり魚の目も一緒に剥がれるという仕組みになっています。また、魚の目削りを使って角質を削り取る方法もあります。

魚の目が痛い場合は、魚の目用の保護パッドを利用すると良いでしょう。ドラッグストアなどで販売されていますよ♪

魚の目の芯の取り方について

魚の目

自宅でも魚の目を治すことはできますが、中途半端な治療では表面を削り取るだけなので、魚の目が再発してしまいます。また、皮膚を傷つけてしまって化膿することも!!

魚の目が大きい場合や、スピール膏などを使用しても芯がとれない場合は皮膚科を受診しましょう。皮膚科での魚の目の芯の取り方には、スピール膏を使用する方法やサリチル酸メチルなどを含む薬を塗る方法、魚の目の芯だけを取り除く機械を使用する方法などがあります。

また、レーザーや電波を発生させるサージトロンという機械を使って、魚の目を取り除く場合もあります。

魚の目

今回は魚の目についてお話ししました。皮膚科で治療すると、通院などの手間はかかりますが魚の目の芯をしっかり取り除くことができるので、再発の心配がほとんどありません。しかし、魚の目ができやすい生活を続けていると、また魚の目ができてしまうことも。

靴や姿勢などの見直しをして、魚の目とサヨナラしましょうね。

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