【白内障】 目薬での予防法はこれ! ※NHKためしてガッテン

白内障

50代の3~4割に発症する目の病気「白内障」。白内障の初期ではほとんどの方に自覚症状がなく、放っておくと危険な病気のため、早期発見がとても大切です!!

ここでは、NHKためしてガッテンで紹介された白内障の予防法など、白内障についてお話ししています。

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白内障について

白内障

白内障は、目の水晶体が白濁する病気です。世界の失明原因第1位の「白内障」ですが、超早期に気付くことができれば進行を食い止めることができるんです!!

続きでは、白内障の原因や症状、予防法についてお話ししていきます。

白内障の原因は?

白内障

白内障の主な原因は、加齢によって水晶体に含まれるタンパク質が白濁したり、硬くなったりすることです。この白内障は「老人性白内障(加齢白内障)」と呼ばれており、白内障患者の7割以上を占めています。

また、先天性や外傷性、糖尿病など代謝性の病気、薬剤や放射線が原因の白内障もあります。

白内障の症状とは?

白内障

白内障は、初期には自覚症状がない場合が多いですが、症状が進行するにつれて、「目がかすむ」、「ぼやけて見えにくい」、「ものが二重や三重に見える」、「太陽や照明などの光がまぶしく感じる」などの症状があらわれます。

NHKためしてガッテンでは、水晶体の周辺からトゲのように白濁する白内障を「トゲトゲ型」、水晶体の内部にもう一つのレンズができてしまう白内障を「色めがね型」と名付けており、トゲトゲ型の初期症状は「暗いところでモノが2重に見えること」、色めがね型の初期症状は「老眼が治ること」であると紹介していました。

目薬での予防法は?

白内障

NHKためしてガッテンで紹介された予防法は、なんと「目薬」!!
トゲトゲ型の白内障の初期の段階であれば、一般的に病院で処方される目薬で進行スピードが50%に抑えられることがわかっているようです。「自覚症状がないから早期発見は難しいのでは…?」と思われた方もいらっしゃるでしょう。

NHKためしてガッテンでは、白内障の早期発見のためのセルフチェック法として、お月見を勧めていました。やり方は、メガネやコンタクトレンズなどで視力を矯正した状態で、片目ずつ月を見るだけ。このとき、月が2重や3重にダブって見える場合は白内障の初期症状である可能性があります。目の見えづらさを感じている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

白内障

また、帽子やメガネなどで紫外線を予防することも大切です。色めがね型の白内障は酸化ストレスが発症の大きな原因となりますので、サプリメントを利用しながらバランスの良い食事を心がけ、1日に必要なビタミンの摂取量を確保すれば大丈夫です。

白内障は早い場合では40歳代から始まりますので、目に違和感がある場合は早めに眼科を受診してくださいね。

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