子供の鼻血が止まらない原因は?病気や白血病の可能性も!?

子供 鼻血

子供の鼻血には、鼻をいじくることによる単なる鼻粘膜の炎症なのか、あるいは鼻をいじることなく 自然にでるものかで判断が変わってきます。

子供の場合、よく鼻をさわっていてでることは、まだ粘膜が弱いのでよくあることですが、普段なにもしないででるものは、重い病気が隠れていることもあり注意が必要です。

ここでは、子供の鼻血が止まらない原因や白血病などの病気の可能性についてご紹介します。

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子供の鼻血が止まらない原因は?

子供 鼻血

子供の鼻血がでる原因としては、思春期における自律神経の不調があげられます。のぼせによる血管破損の場合は、症状が比較的軽く 時期が来れば良くなるので重い病気である可能性はありません。

しかし、15分以上 鼻血がとまらないものであれば、重い病気が隠れいている可能性があるので医師の診察を受けた方がいいです。

病気や白血病の可能性も!?

子供 鼻血

長い鼻血の原因には、【糖尿病】などの合併症からくる末端の血管の欠損、あるいは子供には少ないですが【高血圧】による血管破損などが考えられており、放置すると【鼻腔がん】や【白血病】の症状が進んでしまうこともあるようです。

白血病の場合の出血の原因は、白血球が異常増加することにより、その他の血液成分の血小板、赤血球を減らしていくことが原因です。そのため、血が止まりにくくなり、弱い鼻粘膜の血管が切れて出血にいたります。これが日に何回もあると白血病の疑いがあります。

子供 鼻血

子供の鼻血は、「若いから日常生活でよくあることだ!」と放置してしまうと、重篤化して たいへんな事になるケースがあります。このような長い時間 止血できないものや頻繁に起こる場合には、病気の早期発見のためにも医師の診察を受けたほうがいいでしょう。

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