【慢性鼻炎】 原因や症状は? レーザーの治療法や治し方について

慢性鼻炎

【慢性鼻炎】とは、とくに鼻甲介の粘膜が病的に腫張し、空気の通りみちが狭くなって、鼻づまりや鼻汁が多くなった状態です。

ここでは、慢性鼻炎の原因や症状、レーザーの治療法や治し方についてご紹介します。

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慢性鼻炎の原因は?

慢性鼻炎

慢性鼻炎の原因としては、鼻腔の形態不良による呼吸の障害が粘膜に影響し、腫張が生じるのが原因とするものと、慢性の感染によるものとがあります。慢性鼻炎は、刺激性のガスの出やすい科学工場や、粉塵の多い場所で仕事をする人に多くみられます。

原因がはっきりされていませんが、鼻腔の形態不良が慢性鼻炎の原因と考える理由の1つをご紹介します。個人個人の鼻粘膜やからだ全体の反応には違いがあり、そこに感染が加わることで、肥厚性鼻炎を生じます。

ほかにも、甲状腺や精腺などのホルモン機能の低下が、粘膜の反応性に影響を与えることや、血圧を下げる薬などが原因となることもあります。

鼻炎の症状について

鼻づまり

鼻炎の症状としては、鼻づまりが主な症状です。軽い時期は左右の鼻づまりが交互に起こったり、横になると下にした方がつまったりします。

程度が酷く肥厚型になると、常に鼻がつまります。鼻で呼吸ができないので臭いがわかりにくく、口や喉が乾いて痛んだり、頭が重くなったり、睡眠障害がおこることもあります。

副鼻腔炎を合併してしまうと鼻汁が増え、鼻汁が喉の方へ落ちたりする症状があります。

レーザーの治療法や治し方とは?

慢性鼻炎

鼻炎の治療法としては、まず 刺激性ガスや粉塵などの吸入といった慢性鼻炎の原因をなくします。原因となる病気があれば治療し、薬剤が原因であれば中止をするか、種類を変更します。

鼻に対する治療法は、軽度であれば抗生物質や副腎皮質ホルモン薬などの治療をしばらくおこないますが、鼻づまりが酷く 粘膜の反応性が不良の場合、レーザーで焼いたり粘膜を切除するなどの治し方が必要になります。

「たかが鼻づまり」と思わず、しっかり治療をしましょう。

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