朝や寝起きにおこる 指・体のこわばりの原因や解消法はこれ!

指・体のこわばり

朝起きると指や体のこわばりを感じる、という人がいます。 年齢に関係なく、朝起きようとするとこわばりを感じており、数分でこわばりがとれる人もいれば、長い人だと1時間以上もずっとこわばりが続くこともあります。

実はその指や体のこわばりは病気の初期症状である可能性もあるといいます。ですので、指・体のこわばりの原因や解消法をご紹介していきます。ぜひ参考にしてくださいね。

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指・体のこわばりの原因はリウマチ?

指・体のこわばり

たとえば、朝に手のこわばりを感じるというときは、関節リウマチの初期症状の可能性も考えられるということです。「毎日ではないので大丈夫!」とは思わずに、手がこわばっていたり、しびれや痛みもあるという人は早めに医師に相談しておくことが大切です。

リウマチというと年配の方の病気、というイメージを持つ人も多いですが、30代や40代の発病も多くみられます。度々手のこわばり、しびれ、痛みが続くというときは、早めに内科や整形外科、それから専門のリウマチ科、神経内科などを受診するようにしておくといいです。

指・体のこわばりの解消法とは?

指・体のこわばり

指・体のこわばりの原因をしっかりと知ることで解消法を考えることができます。原因を知ろうとしないと、解消法を探すこともできないですし、治療をするのが遅れてしまいます。まずは原因を知ったら、自分でできる解消法を行うようにしましょう。

自分でできる対処法としてよくいわれているのが、①バランスの良い食事をとる、②冷えを改善する、③指のヨガなどを行ったりするという3つです。 指や体のこわばりを感じたら、できるだけ早めの診察を受けて、原因と解消法を行うようにすることで、大きな病気を防ぐこともできるようになりますよ。

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