胃腸炎と胃腸風邪の違いは?症状別に治し方を紹介

胃腸風邪

胃腸風邪はウイルス性の風邪で、普通の胃腸炎とは違い、症状別に治し方があります。

胃腸風邪は感染性胃腸炎とも言われているため、胃腸炎と同様に考えがちです。胃腸風邪は細菌やウイルスによって感染性がある病気で、胃腸炎は感染することがありません。

胃腸風邪と胃腸炎の大きな違いは感染するかしないかで、胃腸風邪には症状にも違いがあるため、症状別に治し方を理解することも大切です。

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胃腸風邪の症状について

胃腸風邪

胃腸風邪の症状で、
【ロタウイルス】の場合
ロタウイルスの症状は、激しい嘔吐や下痢が起こり、ウイルスの影響から白っぽい水のような便が1日に何度も出ます。37度程度の微熱がでることもあります。

【アデノウイルス】の場合
アデノウイルスの症状は、のどの腫れや痛み、目やにや充血、38〜40度の高熱がでます!

【ノロウイルス】の場合
ノロウイルスの症状は、潜伏期間は24〜48時間で、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱は軽度です。

症状別の治し方はありますが、胃腸風邪の治し方は、症状を抑える治療や対処が必要で、発熱には解熱鎮痛剤、腹痛や下痢には整腸剤、吐き気には制吐剤などを使用します。脱水対策では点滴なども活用します。

胃腸風邪の症状別の治し方は?

胃腸風邪

ロタウイルスの治療には、水分補給が治療の中心です。
アデノウイルスの治療は、有効な抗ウイルス剤はないため、高熱は続きますが水分をとり尿が出ていれば大きな心配はいりません。ノロウイルスの治療は、感染力が強いため看病する人も注意が必要です。

胃腸炎の治し方はコチラ

胃腸風邪

胃腸炎は、下痢が続く場合は腸で異常が起きている可能性があるため、整腸作用のある食材や腸に負担の少ない消化のよい食事を心がけます。

胃腸風邪と胃腸炎は似ている症状もあります。胃腸炎だと思っていてもウイルス制の胃腸風邪の場合もあるため、早めに病院を受診することが良い選択です。

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