流行性角結膜炎だと仕事は出席停止!? 期間や消毒について

流行性角結膜炎

『流行性角結膜炎』と聞くと「一体どんな病気なの!?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。流行性角結膜炎は一般的には はやり目と呼ばれており、耳にしたことがある方がほとんどかと思います。

ここでは、流行性角結膜炎の期間や消毒についてご紹介しています。

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流行性角結膜炎について

流行性角結膜炎

流行性角結膜炎(はやり目)はウイルス性結膜炎の1種で、アデノウイルスの感染により発症します。 感染力が非常に強く、触ったものや水が感染経路となるため、子供だけでなく大人も注意が必要です。

流行性角結膜炎の症状はコレ!

流行性角結膜炎

流行性角結膜炎を発症すると、

・目やにが増える
・耳の前にあるリンパ節が腫れる
・まぶたが腫れる
・涙目になる
・明かりがまぶしく感じる
・目のかすみを感じる

などの症状が現れます。

仕事は出席停止!? 期間は?

流行性角結膜炎

流行性角結膜炎は感染力が非常に強いため、子供がかかると学校保健安全法において、治るまで出席停止となります。

では、大人の場合はどうなのでしょうか?
大人の場合、出勤停止といった法律はありませんので、出勤するかどうかは勤務先の判断となります。 流行性角結膜炎は長くても3週間もすれば完治しますが、医師や勤務先と相談してくださいね。

流行性角結膜炎になってしまったら、できれば出勤を控えた方が良いでしょうが、そういう訳にいかない場合も多々ありますよね。 どうしても出勤しなければならないときの対策は次でご紹介します!!

流行性角結膜炎の消毒法とは?

流行性角結膜炎

流行性角結膜炎になってしまったけれど、どうしても出勤しなければならないときは【手を頻繁に洗う】【手を消毒する】【目をこすらない】などのほか、共有で使うもの(PCや電話など)は使用後に消毒ティッシュなどで消毒することが大切です。 また、自分のものには触らないよう周りの人に気をつけてもらいましょう。

流行性角結膜炎になってしまったときはもちろん、いざというとき困らないために参考にしていただけると幸いです。

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