胃がんの初期症状やステージ、治療法について

胃がん

芸能人でも発症している人が多い【胃がん】は、医者でも見つけるのが困難な病気です。

ここでは、胃がんの初期症状やステージ、治療法についてご紹介!身に覚えのある方は早急に病院で見てもらいましょう!!

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胃がんの初期症状について

胃がん

胃がんの初期症状は、やっかいで、ほとんどの場合、自覚症状がありません。それゆえ、胃がんは早期発見が難しい病気とされています。

ただ、典型的な初期症状として、胃の不快感、食欲不振、吐き気、胸焼け、貧血、げっぷなどがあります。こうした症状は、胃がんの初期症状に該当します。しかしこれらの症状は、「なんとなく調子が悪い…」と認識されることが多いので、見過ごしがちです。

思い当たる節がある方は、出来るだけ早く病院で検査を受けられることをオススメします。

胃がんのステージとは?

胃がん

気づいた時には胃がんが進行してしまっているケースが多いのは、初期症状がわかりにくいからです。胃がんにはステージがあり、これは胃がんの進み具合を指しています。

深達度はT1~T4という4段階に分類されていて、T1が一番軽く、T4が一番重い状態です。ここまでくると周辺の臓器にまで広がっています。

ステージ別の治療について

胃がん

胃がんのステージは、リンパ節にまで転移がある状態なのかどうかを組み合わせながら判定していきます。総合的には、ⅠA期、ⅠB期、Ⅱ期、ⅢA期、ⅢB期、Ⅳ期の6つの段階に分けられます。ⅠA期やⅠB期の段階で処置すれば、完治できるのですが、Ⅳ期まで進んでいると、治療がかなり困難になります。

胃がんの治療法は、どのステージ段階であるかを確認しながら、治療方針を決定していきます。早めに治療を始められれば リスクも少なくなるので、健康診断も定期的に受けるようにしましょう。

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