【ためしてガッテン】動脈硬化と眠気の関係とは?

動脈硬化

心筋梗塞や脳梗塞を引き起こすこともある動脈硬化にはさまざまな症状が現れますが、その中の1つに「食後の眠気」があることがNHKためしてガッテンで紹介されました。

ここでは、動脈硬化と眠気の関係についてご紹介しています。

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動脈硬化の症状とは?

動脈硬化

動脈硬化とは、動脈が年を重ねていくにつれて老化し「弾力性が失われて硬くなる」「血管が狭くなる」など、血液の流れが滞る状態のことをいいます。

動脈硬化にはめまいや頭痛、手足のしびれ、足の冷えなどの症状がある場合がありますが、NHKためしてガッテンでは「食後の眠気」も動脈硬化と関係があると紹介していました。

動脈硬化と眠気の関係は?

動脈硬化

【動脈硬化】と【食後の眠気】って一見関係ないように思いますよね。そもそも、食事をすると眠気がくるのは 体中の血液が胃腸に集まり、脳の血液が減るからです。

しかし、頸動脈洞に動脈硬化があると血圧を測ることが出来ず、脳に血液を流すよう信号を送ることが出来ません。そのため、眠気がくるという訳です。眠気といっても意識が飛ぶような感じですので、あまりにも頻繁に起こる場合、放置しておくと かなり危険です。

動脈硬化

危険な眠気かどうかの見極めるには食事前後の血圧をチェックするといいですよ! 上の血圧が20以上下がっていたら危険なので、病院で検査を受けることをオススメします!!

動脈硬化の改善方法はコレ

動脈硬化

動脈硬化の改善方法として、ウォーキングや軽いジョギングなどの【運動】と【食事療法】が挙げられます。食事は塩分・糖分・動物性脂肪の摂りすぎに注意し、魚肉や大豆、海藻類やキノコ類など食物繊維を多く含むものを積極的に摂るようにしましょう。

さまざまな病気を引き起こすこともある動脈硬化にならないよう、日頃から適度な運動とバランスの良い食生活、ストレスをためないように心掛けたいですね。

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