インフルエンザの腰痛には温湿布が効く? 貼る場所はどこ?

インフルエンザ

冬になると、インフルエンザが流行します。症状としては、高熱や関節痛、腰痛、頭痛などさまざまです。風邪の場合では、熱、咳、くしゃみ、喉の痛みなどになりますが、インフルエンザのような関節痛など全身や、体が痛むということはあまりありません。

インフルエンザの腰痛の場合、寝ている状態が続くとかなりの痛みが伴う場合があります。その症状をやわらげるためには、温湿布を使うのがおすすめです。

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腰痛の湿布の使い方

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湿布には、冷湿布や温湿布の2種類があります。足をひねったり、または体を酷使してしまった場合などで筋肉や筋を痛めてしまった場合には、痛みがでている部分は炎症を起こしている可能性があるため、冷湿布を使用するほうがいいでしょう。

また、慢性的な痛みなどに対しては血行が悪い状態であると考えられるので、温湿布を使用して血液の循環をよくすることで痛みを軽減することができます。

インフルエンザの腰痛について

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インフルエンザの腰痛では、温湿布で患部を温めるほうがいいのは、冷湿布の場合、体が冷えてしまう可能性があるので、インフルエンザなどの高熱が出ている場合、寒気や悪寒などを感じてしまう場合もあるためです。

温湿布を貼る場所はどこ?

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湿布を貼る場所も、痛みがある患部に直接貼るのも効果はありますが、貼る場所を患部より少し上側の背骨よりの部分に貼るのもいいでしょう。

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